夜のすずかけ

今回は、すずかけの「大人の活動」…

すなわち、保護者によるすずかけの木の自主運営の一場面をご紹介します。

 

冬の空気いっぱいの12月6日金曜夜7時。

すずかけのおうちに、こうこうと灯りがともっています。そこへ、白い息を吐きながら次々と大人たちが集まってきました。

 

今日は、運営委員と、話し合いに参加を希望する保護者、そしてスタッフが集まっての臨時運営会議があるのです。

この日のテーマは、来年度の1年生の受入れ人数について。

 

来年度の入会希望者数が、1年生の定員数を大幅に超えたので、実際に何人を受け入れとするのか、重要な話し合いです。同じ保護者として1年生は全員受け入れたいという思いと、果たしてそれを実行して大丈夫なのか、さまざまな課題や懸念が話し合われました。

 

すずかけの木は保護者の自主運営で成り立っている組織なので、

何人受け入れるかはもちろん、会費はいくらにするか、スタッフの人数はどうするか、など運営の根幹に関わる事項を、保護者が決定します。

 

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パルプ液で遊ぼう!の日

ちぎり絵用の柔らかい和紙をたくさんいただきました。

きれいな色がいっぱい…! せっかくなので、「和紙を使ったものづくり」に挑戦しました。

 

この日は小学校は、土曜日にあった公開研究会の代休。

すずかけは朝から1日、たっぷり時間のある日です。

 

スタッフのあんこが一人でコソコソ作り方など書いて準備していると、1年生のはるくんが来て、何やら横で一生懸命作っています。

 

何かな~と思ったら、広告の紙を使って「あんこの工作タイム」というのぼり旗を作ってくれていました!

 

他にも「ここで はるくんが おさらをくばります」など、貼り紙を作成。

積極的に環境整備をしてくれます。

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